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2018.09.19

Go Kyushuプロジェクト 続報

Go Kyushuプロジェクト 続報

 日本政府観光局が発表した内容によると、2017年の訪日外国人観光客の数は、過去最高の2,869万人を上回り、

2017年の外国人旅行者消費総額は前年比17.8%増の4兆4161億円で5年連続して過去最高を更新、初めて4兆円超えました。2017年は全ての四半期で過去最高額でした。

一方、これまでのインバウンドによる経済効果といえば、爆買いやゴールデンルート(東京・大阪・京都・北海道等)での観光など、大都市に偏りがちであったが、今後、地方都市においてもインバウンド観光に積極的に力を入れ、訪日外国人観光客の数が増えれば、地方都市の活性化が期待できます。

 

「地方都市への誘客の課題は、継続的な情報発信不足」

 当社が積極的にフィリピンからの誘客に力を入れている理由は、フィリピン人の平均年齢は23.5歳、経済成長率が年6%超え、立地的にもマニラ⇆福岡間を約3時間半で往来できる好立地であり、今後需要拡大の可能性があり、有望なマーケットだと考えるからです。

9月10日から14日において、日本政府観光局マニラ事務所準備室の藤内大輔室長を招請し、熊本県及び鹿児島県の観光地の視察及び、行政や地元観光事業者等との意見交換を実施いたしました。

セミナー参加者のフィリピン国のイメージは「日本より経済的に貧しい」でした。しかし、貧富の差は確かにあるものの、超富裕層人口の成長率は中国に次ぐ世界第2位の高成長となっています。これは現在日本国内でのメディアの情報が偏っており、正しい情報が伝わってない事が大きな要因の一つだと考えられます。今回藤内室長のセミナー実施で、いかにフィリピン国を含めたインバウンド需要が有望か、について一定のご理解をいただけたと思います。

今後当社は、積極的に有識者のセミナー等を実施し、インバウンド観光の重要性や、多くの課題等を地元の人達と共有し、地域活性化の一端を担う活動を行って参ります。

◆熊本県視察及びセミナー状況

(左より:衆議院議員金子恭之様:日本政府観光局マニラ準備室藤内大輔様:池田県議:楠本県議)

(崎津教会周辺視察風景)

(平成30年9月19日熊本日日新聞朝刊より)

◆鹿児島県視察及びセミナー状況

(指宿市周辺視察風景)

(鹿児島市視察風景:仙巌園様)

(鹿児島県観光連盟様主催セミナー及び懇親会)

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